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【歯の生え変わり】

皆さん、こんにちは☆

 

 

ホワイトニングサロン福岡天神店格安3回4,980円です( ^∀^)

 

 

 

 

乳歯から永久歯への生えかわりとは?

 

身体の成長にともなって顎も成長し、6歳頃から12歳頃にかけて「乳歯」から「永久歯」へ生えかわります。

生えはじめたばかりの歯は未完成でやわらかく酸に溶けやすいため、簡単に虫歯になってしまいます。

歯の根が完成するまでは、生えてから2~3年かかります。

永久歯が生えそろうと噛む力が強くなり、色々な食べ物を上手に食べれるようになります。
第3大臼歯(親知らず)は生えない人もいますが、17~21歳と最も遅く生えてきます。

 

 

 

 

①顎の中で作られる乳歯・永久歯
乳歯のもとになる歯胚は妊娠7~10周目に作られます。
永久歯の中でも最も早く生えてくる第一大臼歯や前歯は妊娠3~5ヶ月頃に歯胚ができ、時間をかけて成長していきます。
生えかわりが始まる6歳頃には、顎の中で生える準備をしていきます。

 

 

②永久歯へ生えかわる仕組み
1 顎の中(乳歯の下)で永久歯のもとになる歯胚ができ、時間をかけて成長していきます。

2 永久歯の歯冠部が完成し、歯の根の部分が作られ始めると、乳歯の根を溶かす細胞が現れ、永久歯の上にある乳歯の根は少しずつ溶かされていきます。

3 乳歯の根が溶けていくと、乳歯はグラグラになり抜け落ち、永久歯が顔を出します。

 

 

 

☆生え変わりの時期に注意すること
①生えたての歯には予防を積極的に行いましょう

生えたての歯の表面は粗いため汚れがつきやすいだけでなく、酸に溶けやすいため虫歯になりやすい状態にあります。
早い時期からフッ化物(フッ素)を活用して積極的に虫歯予防しましょう!

 

②乳歯の虫歯もきちんと治療しましょう
永久歯は乳歯の下で成長しています。いずれ永久歯に生えかわるからといって乳歯の虫歯を放置すると、その後に生えてくる永久歯の歯の質や歯並びに悪い影響を及ぼします。

 

③口の中を観察しましょう
永久歯が生えてきても、乳歯が抜けなかったり歯肉炎が起きたりしていることがよくあります。日頃から口の中をよく観察して、何か問題があったら歯科医院に相談しましょう!!

 

 

 

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