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【口の中の粘つき!】

こんばんは( ^∀^)

 

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です☆☆

 

 

お口の中が気持ち悪い、なんだかネバネバするようになってきた、そんな感じがした時

そこにはどのような原因が隠れているのでしょうか?

 

そして、その嫌な感じは解消できるのでしょうか。

 

今回は、お口の中の粘つきの正体と対処法について、わかりやすく解説します。

 

 

お口の中の粘つきの原因

 

お口の中の粘つきはどうして起こるのでしょうか?

 

●細菌

お口の中の粘つきの原因として最も多いのが、実はお口の細菌です。特に朝起きた時の粘つき感が強い時にはその可能性が高いです!

お口の中には歯周病菌や虫歯菌から、真菌と呼ばれるカビの菌までいろいろな細菌がいます。朝起きた時に粘つくのは、寝ている間にお口の中の細菌が増殖するからです。

 

●唾液

唾液には、ネバネバした成分とサラサラした成分があります。

年齢とともにサラサラした成分が減り、ネバネバした成分の割合が増えていきます。

また、サラサラした成分はリラックスした時に分泌されやすく、反対にストレスが高まった状態ではネバネバした成分が増えてきます。

 

 

お口の中が粘つく時の対処法

お口の中の粘つきを感じた時の対処法について紹介します。

◎細菌

お口の中の細菌を減らすには、歯磨きやうがいなどのお口のケアが大切です。

毎食後に歯磨きをするだけではなく、寝る前にも歯を磨くと、細菌の数を減らすことができるので大変効果的です。

歯がないという方は、歯磨きだけではなく寝る前にうがいをしてください!

うがいをしてお口の中をさっぱりさせておくだけでも、お口の中の細菌を減らすことができます。

 

◎唾液

ストレスが高まると唾液のネバネバした成分が増えてきます。

少しでもネバネバした成分を減らすためには、リラックスした生活を送ることが大切です。

また、唾液を出すには唾液腺マッサージも効果的です。マッサージの刺激で唾液腺の働きを活性化するのです。

 

お口のねばつきを予防するためのポイント

①歯磨き

基本的に、食べらたら歯を磨くことを習慣づけましょう。

朝食、昼食、夕食だけではありません。間食した後も歯を磨いてください!

そして、歯を磨く時に、歯の表面だけではなく歯と歯の間まで磨くように心がけてください!

歯ブラシは歯と歯の間にはどうしても届きにくいのです。

そこで、歯ブラシに加えてデンタルフロスや歯間ブラシを使って歯を磨くようにしましょう。

 

②洗口剤

歯磨きの後、うがいをしていますよね。その時、洗口剤、つまりうがい薬を使うとすみずみまで綺麗になります。

洗口剤をお口に含んで、数十秒間お口の中でぐちゅぐちゅと循環させて、お口の中に残った細菌を洗い流しましょう。

 

③よく噛んで食べる

人の身体は、食べ物をよく噛んで食べると、その刺激で唾液をよりたくさん作り出すようになっています。

食事をしっかり噛んで食べる習慣を身に付けるようにしてください。

また、食事以外の時間ではシュガーレスガムを噛んでみるのも唾液を出すのに効果的です。

 

④睡眠不足に注意

ストレスを溜めないように生活のリズムを整えるのも大切です。

特に、1日の終わりにはゆっくりするようにし、睡眠不足にならないように注意してください。

 

⑤タバコ

タバコを吸うと、お口の粘膜に有害な煙が浸透していきます。

そして、お口の粘膜も乾燥してしまいます。お口の中は本来潤っているところなので乾燥に元々弱い上に、タバコの煙で細胞が傷つけられてしまいます。

そのために、唾液によるさ抗菌作用や細菌や汚れを洗い流す働きが低下し、お口の中で細菌が増えるようになります。

タバコ吸っている方は、禁煙を試みるようにしてください。

 

まとめ

お口の中にねばつきを感じた時、その原因の多くは細菌と唾液にあります。

お口ケアとマッサージでねばつきを解消しましょう。

そして、粘つかないように紹介した方法をぜひ実践してください!

ねばつきのない快適なお口にしていきましょう。

 

 

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