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【子供の歯ぎしりと大人の歯ぎしり】

こんにちは!

 

ホワイトニングサロン福岡天神店格安3回4,980円です^^

 

 

 

「子供の歯ぎしり」と「大人の歯ぎしり」は違うそうです!!

 

☆子供の歯ぎしり

子供の歯ぎしりは、上下の乳歯の前歯が生えてきた赤ちゃんの時と、乳歯と永久歯の生え変わる時期に多いようです。

赤ちゃんは、生えてきた上下の乳歯の前歯を強くこすりあわせることで、上顎を鍛えてから噛む練習をしてるのではないかと言われています。

また、子供は6~7歳くらいになって上下の前歯が生え変わる時期に歯ぎしりをします。

強く噛み合わせることによって、生え変わりを促進したり、歯並びを前後左右方向に広げているかもしれません。

 

子供の3割くらいが歯ぎしりをするという報告もあり、歯ぎしりは子供の成長過程でおこる正常な生理現象だろうと考えられています。

 

歯ぎしりをする子供は乳歯がすり減っています。

一方、歯がほとんどすり減っていない子供もいます。こういった子供は歯ぎしりをしないだけでなく、噛む力が弱いのかもしれません。

 

子供の歯ぎしりは心配なさそうですが、子供でも急激な生活の変化などがストレスとなって歯ぎしりが起こります。歯並びや、噛み合わせが悪くても起こるようです。ある程度の年齢になっても歯ぎしりをするようだと、歯科医師に相談してみてください!

 

 

☆大人の歯ぎしり

1番多い原因はストレスが多いようです。

歯ぎしりをしている時は、普通に食べている時の2~4倍もの強い力が歯にかかっていると言われています。

そのため、様々なトラブルが起こります!

1,強い力が歯を支えてる組織にかかるため、限界を超えると歯がグラグラして抜いてしまうこともあります。歯周病の進行も速い。

2,顎の関節や筋肉にも負担がかかるので、顎や頭が痛くなったり、肩こりの原因になることもあります。

3,歯がすり減って冷たいもの、熱いものがしみる。

4,歯茎が痩せている。

 

治療方法は、睡眠時にマウスピースを装着して歯や顎の関節の負担を軽減するのが一般的です。

朝起きた時に、「顎がだるい、歯が痛い、浮いた感じがする、頭が痛い、肩こりがひどい」など感じた場合は、「歯ぎしり」「歯の食いしばり」を疑ってください。

 

 

 

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