【テトラサイクリン歯とは】
こんにちは^^
みなさん、テトラサイクリン歯というのを、聞いた事ございますか?
テトラサイクリン歯というのは、テトラサイクリン系と呼ばれる抗生物質を、ある特定期間内に服用した際の副作用により変色した歯のことをいいます。
永久歯の形成期である出生直後か8歳頃までにテトラサイクリン系の抗生物質を多量に投与された場合、歯の着色、歯のエナメル質の形成不全、胎児や小児に一過性の骨発育不全などを起こす事があるとされています。
テトラサイクリン系の抗生物質による歯の変色は、使用頻度の高かった昭和40年代に生まれた世代に最も多く見られるといわれています。
テトラサイクリン系の抗生物質は、鉄や亜鉛、カルシウムなどの金属類と強く結合する性質がありますが、形成中の歯に含まれるカルシウムと結合する歯に沈着します。
歯に沈着したテトラサイクリンは紫外線に当たることにより、酸化して色が濃くなります。
このような変色が起こると、歯はグレーがかった黒っぽい印象を受けます。
当店のホワイトニングは、歯の表面にジェルを塗っていただき、歯を白くしていきます☆
テトラサイクリン歯について個人差はありますが、変色の頻度が比較的弱い場合にはホワイトニングで標準的な色へ近づけることも可能です!!
不安な方は、一度当店へご相談ください^^
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