【舌が白くなる主な病気の種類】

こんばんは^^

ホワイトニングサロン福岡博多店です☆

舌の表面には多くの「舌乳頭(ぜつにゅうとう)」と呼ばれる突起があり、体調によって色味は変化します。

特に多くみられるのは白色の舌ですが、中には舌自体の病気が潜んでいる可能性もあるので注意しましょう。

今回は、舌が白い時に疑われる病気をご紹介します!

 

◎舌癌(ぜつがん)

舌の前側3分の2と、主に舌の縁にできるがんです。

発症初期は舌に「しこり」が形成されるのみで、痛みや出血などは伴いません。

しかし、進行するとがんの病変部に「表面が白い潰瘍」が形成され、痛みや出血も伴うこともあり「腐敗臭」を放つようになります。

50代以降の男性に多く発症し、物理的な刺激が発症に関与していると考えられています。

(虫歯、飲酒、喫煙、合わない入れ歯、歯並びが悪く常に当たる部分があるなど)

早い時期から頸部リンパ節に転移して急速に進行する場合があるのもひとつの特徴です。

 

◎アフタ性口内炎

一般的な口内炎です。5mmほどの白い偽膜(ぎまく)を作ります。

原因は様々ですが、お口のお手入れ不足や偏った食事、ストレスなどが考えられます。

舌だけでなく頬の粘膜や歯茎などにもでき、強い痛みを伴うことがあります。

 

◎白板症(はくばんしょう)

舌の表面が角化したり肥厚(ひこう)したりすることで、白い板が付着したようになる病気です。

ビタミン不足、虫歯や歯並びの乱れ、喫煙などの刺激によって引き起こされます。

舌がんの前兆となることもあり、舌の縁や下面にできた白板症は約10%ががん化すると言われています。

白くなった部位は擦っても取り除くことはできず、痛みも生じないため病変に気づかないケースも多いとされています。

 

◎口腔カンジダ

カビの一種であるカンジダが口腔内に感染する病気です。

重度な糖尿病や、抗がん剤治療中などによって免疫力が低下した方がなりやすく、特に乳児で発症するものを「鵞口瘡(がこうそう)」と呼びます。

白く変色した部分はお口の粘膜に広がることが多く、固く乾燥した塊を作ります。

無理にはがそうとすると出血や痛みを伴うため、乳幼児では哺乳力の低下による体重減少につながる場合もあるため注意が必要です。

気になる方は歯科医院で診てもらうのをお勧め致します。

 

 

 

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