【放置すると危ない歯茎からの出血とは】

こんにちは!

ホワイト二ングサロン福岡博多店です☆

 

今日は、危ない歯茎からの出血についてお話しします!

 

○危ない歯茎からの出血

歯茎から出血がある場合、歯茎が腫れて歯肉炎になっている場合があり

歯肉炎が進行すれば歯周病になってしまいます。

歯周病を認識している方は意外に低いのですが成人の80%がレベルはさまざまですが

歯周病を発症しているといわれている病気なんです。

歯周病がひどくなれば最終的には歯が抜け落ちてしまいます。

 

○歯周病になってしまうと?

・歯茎が腫れる

健康な歯茎は薄いピンク色をしていますが、歯茎が腫れている場合は

歯茎の色も濃くなり赤っぽく見えます!

歯茎の中の免疫を持つ細胞が歯周病菌と戦って炎症を起こしている証拠だと思ってください。

・歯茎からの出血

歯周病で歯茎が腫れて歯肉炎になっていると歯磨きの刺激で直ぐに出血が起こります。

歯茎から出血している時は、普段使っている歯ブラシより柔らかいものを使い優しく

歯と歯茎の隙間を磨く様にブラッシングして下さい。

・歯垢から歯石や血石になる

歯垢が溜まると細菌が繁殖して歯肉炎を起こし歯茎からの出血がない場合は

歯垢と唾液のカルシウムが混ざり歯石となり、出血がある場合は血石となります。

 

歯磨きで綺麗に歯垢を落とす事と歯科医院で定期的に歯石のチェックや

歯の掃除をしてもらいましょう。

・歯茎からの出血を治すには

歯肉炎や、更に進行した歯周病によって歯茎からの出血を治すには

歯垢を出来るだけ歯と歯茎の間に溜めない事が重要です!!!

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