【歯の色が人によって違って見える理由】

こんにちは!!

ホワイトニングサロン福岡天神店です!!

 

歯の色が人によって違う理由には、エナメル質の厚さが関係しています。
エナメル質の色は白色ではなく、もとは半透明色です。

象牙質は黄色っぽい色をしており、エナメル質と重なることで、白色に見えているのです。
しかし、エナメル質が薄い人は象牙質の色が透けやすいため、黄色っぽく見えてしまいます。

一方、エナメル質が厚い人は象牙質の色が反映しにくいため、白く見えます。

また日本人と欧米人を見比べると歯の白さの違いがよくわかります。

日本人は欧米人よりエナメル質が薄いため、歯の色は欧米人より黄色がかっています。

歯の色が徐々に変色していく場合もあります。

その変色の原因は内因性のものと、外因性のものがあります。

内因性の場合、遺伝や薬の影響により、歯の一部だけが白かったり、部分的に色むらあったりします。
外因性の場合は、紅茶やコーヒー、タバコなどの影響でその色素が歯の表面に沈着します。

歯髄(神経)を抜いた場合、歯自体が変色しやすくなります。

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