【埋伏歯とは?】
こんにちは^^
ホワイトニングサロン福岡天神店です☆
埋伏歯(まいふくし)とは、本来萌出すべき時期をおおよそ2年以上すぎても、顎骨内もしくは粘膜内にあり萌出しない歯のことをいいます。
埋伏歯には完全埋伏歯と不完全埋伏歯があり、外界(口腔内や隣在歯)と交通があるか否かという点で見極めます。
完全埋伏歯とは、骨の中や歯肉の下に完全に埋まっており外界と交通していない状態にある歯をいい、不完全埋伏歯とは、歯冠の一部が口腔内に出ていたり、隣の歯と接触していたりする状態の歯をいいます。
埋伏歯で一番多いのは下顎の智歯(親知らず)、ついで上顎の智歯です。
その次はかなり頻度が減りますが、上顎犬歯(糸切り歯)や上顎中切歯(一番前の歯)に多いといわれています。
完全埋伏歯は無症状に経過するため、本人も気づかずX線撮影時にはじめて発見されることが多いですが、不完全埋伏歯は齲蝕(うしょく:虫歯)による歯髄炎や歯周組織の炎症をおこすことがあります。
その他、埋伏歯により起こりうる続発症もあるそうなので、気になる方は歯科医院へのご相談をお勧め致します。
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