【喫煙者は歯周病になりやすい?】
こんにちは!!
ホワイトニングサロン福岡博多店です!!
むし歯は痛みが我慢できなくなってくるので、大半の人が歯科医院を受診して
治療を始めることになります。
一方、歯茎が腫れたり出血したりしてもほとんど痛みを感じることはないので、大半の人が歯科の治療を受けることがないようです
歯茎の腫れや出血は「歯肉炎」という病気です。これは日本人が最も歯を失う原因になっている「歯周病」の初期段階なのです。
○歯磨きは鏡を見ながらがポイント
歯周病は歯周病菌が引き起こしている感染症です絶対に欠かすことができないケアの基本が歯磨きです!!
そこでぜひ心がけて欲しいのが、鏡で良く見ながら歯を磨く習慣を付けることです
一方、磨きづらい歯間の清掃に歯間ブラシが推奨されることもあります。
ところが、歯と歯の間隔がもともと狭い人では、歯間を広げる原因となりかえって汚れが溜まりやすくなる可能性もあるので歯科衛生士に相談してください!
健康な歯茎というのは引き締まっていて一番健康的な歯茎は白っぽいピンク色をしています。
○歯茎が喜ぶ習慣、傷つく習慣とは
歯周病菌の勢いに直接的な影響を及ぼしているのは、唾液の量です。
食べ物を良く噛んで唾液をたくさん出すことは、歯茎のケアとして有効です。
反対に、歯茎を傷つけてしまう要因は何でしょうか。
まず、ストレスは歯茎にとっても大敵です。
そしてタバコも歯茎の環境を悪化させてしまう要因です。
喫煙は歯垢(プラーク)の付着度を高めてしまうこと、そして歯茎の血行を悪化させてしまうことが知られてします。
タバコを吸う人は吸わない人に比べて、歯周病の進行が5倍速いと言われています。
○定期的なメンテナンスを受けましょう
歯周病の進行は、なかなか自分では気がつかないものですから、自己管理と同時に、定期的に歯科医院に通ってプロケアを受けることを強くおすすめします。
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