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【赤ちゃんのお口のケア】

こんにちは☆

 

 

 

ホワイトニングサロン福岡天神店です。

 

 

 

本日は赤ちゃんのお口のケアについて書いていきたいと思います。

 

 

 

 

 

①授乳期のお口のケア

 

赤ちゃんのよだれは、1日に1.5リットルも出ると言われており、このよだれがいつも赤ちゃんのお口を掃除して虫歯を予防してくれていますので、歯が生えてくるまでは、赤ちゃんのお口のお掃除は特に必要ではありません。

飲み過ぎによる嘔吐の後や舌の汚れなどが気になるママは、湿らせたガーゼでやさしくぬぐってあげると良いです。

 

 

 

 

②指しゃぶりと歯並びの関係

 

生後6ヶ月頃の赤ちゃんは何でも口の中にものを入れてしまい、おしゃぶりのようにしゃぶるようになります。

これは目と手の協調運動の学習とともに、手や口を刺激することで、脳の発達が促進されると言われています。

3歳くらいまでの指しゃぶりは、吸啜という反射の名残になります。歯並びに影響するのではと心配されたり、いつやめるのだろうと不安に思われる方もいらっしゃいますが、3〜4歳になると自然に減っていきますので、そこまで深く考えなくて大丈夫です。

 

 

 

 

③赤ちゃんの歯磨きはいつから始めればよいのか

 

赤ちゃんの歯磨きは、6ヶ月〜1歳くらいから始めると良いでしょう。

この時期は間食も少なく、唾液の自浄作用で十分お口を清潔に保てるので、歯をゴシゴシ磨くというよりも、歯ブラシを口に入れる、慣れる感覚を身につけましょう。

もし、自分で歯ブラシを持てるようになったら、自分磨きにも積極的に挑戦してみましょう。

 

 

 

小さい頃の習慣が大人になってからも大切になったりするので、是非以上のことを知っておいて実践してみてください。

 

 

 

 

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