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【歯茎が白くなる病気について・・・】

 

みなさん、こんにちは!

 

ホワイトニングサロン福岡天神店です☆

 

歯茎は、顎の骨と歯を固定させるために存在する口腔粘膜の一種です。

健康な歯茎は、通常、淡紅色であり適度な弾力があります。

 

歯茎は、飲食時のカスや雑菌がたまりやすい為、トラブルを起こしやすい部位ですが

色調の変化は歯茎の状態を目で把握できるよい指標となります。

 

歯茎の一部に白い塊がこびりついて取れない、

歯茎に痛みを伴う白い口内炎のようなものがある、

全体的に歯茎が白っぽくなっている、など

このような症状が見られる場合、以下のような原因が考えられます。

 

 

①歯茎の一部が白くなる病気

・口内炎

→口腔内の不衛生、ストレス、栄養不足、虫歯や入れ歯などの物理的な刺激によって口腔粘膜に炎症が生じる病気です。

・フィステル

→虫歯が進行して歯根部に膿の塊が形成され、歯茎の孔から膿が流出する病気です。

・白板症

→噛み合わせが合ってなかったり、虫歯、サイズの合っていない入れ歯などによる物理的な刺激が慢性的に加わることで、粘膜が肥厚して、白い膨らみを形成する病気です。喫煙などが原因になることも考えられており、癌に進行することもあります。

・歯肉癌

→慢性的な物理的刺激、禁煙などが起因で、歯茎にできる癌です。発症してすぐは、口内炎や歯周病と区別がつかないこともあります。

 

②歯茎が全体的に白くなる病気

・貧血

→血液中のヘモグロビンが減少する病気です。貧血が進行すると、様々な部位の粘膜の色が白っぽくなり、歯茎も全体的に血色を失って白みを帯びた色調になります。

 

・低栄養

→歯茎の粘膜は、たんぱく質やビタミンなどから形成されています。その為、十分な栄養素がない状態が続くと粘膜が荒れて、血行が悪くなり、歯茎が白っぽく見えることがあります。

 

 

歯茎に異常が見られる場合は、医療機関での受診をお勧めいたします。

 

また、冷えや喫煙などの影響で血行不良や、口腔ケアが不十分ということで

歯茎に異常が見られる場合もありますので、普段の生活から気をつけていきましょう!

 

 

 

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